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「相棒の誕生日」

画家・愛琥と誕生日ケーキ
画家・愛琥と誕生日ケーキ

「相棒の誕生日」

 

 

今日は朝早くから銀座に繰り出している。

実は、ギャラリーの仕事で朝から飾りつけをしなくてはならないのだ。

いつも通り早起きをし、混んだ電車を避けて朝6時の東急線に乗り、銀座へ向かった。

着くと、G6のコンビニにトイレで寄り、近くのベローチェに朝7時に来た。

アイスコーヒーを飲み、ツナ卵サンドイッチを食べ、9時頃ギャラリーへと向かった。

そして仕事が始まると大汗をかきながら展示作業をし、それも早々と終わらせると、他の用事があったので早めに帰宅した。

 

それはそうと昨日は千葉県習志野市の画家友達のお宅に、愛琥さんと遊びにいった。

彼のパソコンのセッティングを頼まれていて、そのついでに積もる話もしに行ったのである。

そして、私と愛琥さんはお酒を買って用意し、彼はもう一人来た人形作家と食べ物を用意してくれて、昨日はご馳走を食べながらの歓談になったのだった。

彼の家に来るのも2回目で、もう私も、彼のアトリエとしての家の雰囲気に慣れた感じであった。

そして特筆事項は、なんと彼が、アルマーニのスーツの上下をくれて、マリリンモンローの貴重な大型ポスターもくれたことである。

もし今買ったら大変な高い金額になるようなポスターを譲り受けたわけである。

そして腹も満腹になり、たくさん話をして、夜8時に感謝のうちに彼のうちをあとにしたのだった。

 

実は今日はなんと、私の相棒、画家の愛琥さんの誕生日であった。

早めに帰ったのはそう言うわけだ。

銀座で帰りにケーキ屋「ピエス・モンテ」でフルーツタルトのワンホールケーキを買い、手土産にぶら下げて帰った。

そしてその後、焼き肉に行き、盛大に祝ったのである。