キリスト教

キリスト教 · 2020/03/14
自分の中に負の要素があるのなら、それを尊ぼう。 誰にもない自分だけのマイナス面があるのなら最高に喜ぼう。 それは、正しくなるために天が与えた特典なのだ。 いつでもプラスの結果に変えるチャンスが与えれられている、ということなのである。

キリスト教 · 2020/03/05
信じていなくても、やればできる時がある。 それは、できることによって自分を信じなさいという神の啓示なのだ。

キリスト教 · 2020/02/25
たとえ理解できない難解なことを言っていても、自分の考えを持っているという人間性をわかってあげるべきだ。 どんなに受け入れたくないような人でも、その心を認める。 相手を自分だと思って愛してあげる。 それが深い隣人愛である。 たとえそれが悪でも、こちらから愛せば悪は消え去る。

キリスト教 · 2020/02/16
「人をこちらから愛すること。 現状を熱心に遊ぶこと。 変えられないものには忍耐すること。 この三つが守れていれば大体のことはうまくいくってことさ。」

キリスト教 · 2020/02/11
闇は消えない。 この宇宙全体が闇の暗黒物質で染まっているように。 しかし、光で照らすとあっという間に命は輝き始める。 闇の中にひしめいていた姿形が露わにされ、色も形も浮かび上がる。 それは世界を綺麗に美しく彩っていく。

キリスト教 · 2020/01/30
聖書の教えには、隣人を愛せとあるが、最初に愛するべきものは家族である。 それはこの世への誕生を、産んだ側と産まれた側で共に分かち合った者同士で愛するということだ。 誕生より強い結びつきは、命にとってないからである。

キリスト教 · 2020/01/01
暗雲がパッと切り裂けて、空の瞼のようになったところから、ぼかした陽光がオレンジ色に広がっていく。 空の太陽は、虚ろな形を天空に留めているだけだ。 しかし光が、川面に反射して逆さ日の出となり、見事に丸く輝いている。 今年の初日の出はそういうイレギュラーなの光の訪れであった。

キリスト教 · 2019/12/25
2019年も、嫌な事も、逃げ出したい事もたくさんあった。 それを乗り越えて平和のために様々な事柄が実現した。 そして今、自分の誕生を全世界で祝ってもらえる。 その人類最大の恵みは感謝しても尽くしきれない

キリスト教 · 2019/11/29
自分なりの解釈で今の自分に意味を持たせることは出来る。 でも、自分の本当の生きている意味とは、天に生かされていることだけ。 その事のみである。 今自分が何で、どうやって生きているかは分かっても、なんで生きているのかまでは分からない。 命は、何かから与えられているから生きている。 それは天からだ。

キリスト教 · 2019/11/05
自分は何者で、今何を願い、どこに向かって生きるのか。 その強烈な直感、「内なる声」が、全ての自分の今である。 それは他者の評価ではない、自分の評価だ。 それにいかに耳を傾けるか。 その思いにいかに従順になり、自分を努力して高められるか。 それが自分の絶対評価だ。

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