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「<我が心の旅路>展 2022」

「愛と平和」F30

  • F30
  • アクリル画
  • 額付き

¥60,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

<我が心の旅路>展 2022

 

 

ギャラリー暁で今日から「<我が心の旅路>展」が始まった。

このグループ展は評論家・中野中先生のコーディネートする企画展だ。

私は30号作品「愛と平和」を出展販売した。

 

仕事で深夜からずっと起きっぱなしのまま、朝6時15分発の電車に駆け込む。

今日は絵を直接運ぶため、乗客の空いた早朝の電車に乗り込むわけだが、それでももう混んでいた。

銀座に着くと、ギャラリー近くの喫茶店ルノアールに入った。

そして9時前まで昭和レトロの雰囲気の中で時間を潰して、9時過ぎにギャラリーに着いたのだった。

もう紀井學さんと吉田和加子さんらがいて、みんなの郵送された作品の梱包を解いて、展示の準備をされていた。

そしてわたしも展示準備に加わる。

と、まもなく中野先生も着き、暫くしてポツポツと出展者も集まってきてあっと今に準備が20名くらいの大所帯で賑わってしまった。

順調に飾り付けも済むと、中野先生の作品講評会が始まり講評希望者の作品解説と評論、作家との対話が始まった。

そこに、パートナーの画家・森木愛琥が現れた。

 

私の作品の講評が済むと、我々は2人先にギャラリー暁を出て、銀座一丁目のギャラリー「AND LINKS 81」で個展を始めた野坂衣織を訪ねた。

私は着くなり、彼女の小品「FIRE BIRD」に一目惚れをして、6000円と安価な事もあり、思ってもみなかったのに購入に至った。

野坂氏の友達も交えて4人で30分ほど談話して、暁にまた帰った。

途中、額縁屋「誠美堂」でホルガ写真作品用に10×10cmほどの装飾金縁ミニ額と、最近買った作家の作品用にポストカードサイズ作品用の装飾金縁ミニ額を買った。

 

ギャラリー暁に戻ると、私はホームページ制作の仕事に移り、1時間ばかりで撮影のみを済まして、もう帰途に着いた。

というのは、私は疲労の為、左脇腹に激痛が走っていたからである。

そう、私は疲れると、かつてキリストが槍で貫かれた左脇腹が痛む身体なのである。

そうして残念ながらパーティーには参加できず、今日一日を終えたのだった。

 

まあ、今日もやりきったので悔いはない。

1週間展示販売活動を頑張ろうと思う。