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「ダラダラ休むが疲れは取れず」

YUTAKA:大切な人たちの記念写真 (PART1)

画家仲間:新原充子さんと  狭山湖にて
画家仲間:新原充子さんと  狭山湖にて

ESSAY

「ダラダラ休むが疲れは取れず」

 

 

今日は起きると、妻の愛琥の体調が良くなく、港の作家事務局に車で荷物を取りに行く予定を来週に延期しました。

妻はいつも元気で体調が崩れることが珍しく、非常に心配になり行くのを休んだのでした。

そうかと思ったら、私の方も日頃の疲労が溜まり、一向に何にもできなくなってしまったのです。

今日は、夫婦二人してぐったりしてしまった1日でありました。

こんな疲れた日に車で横浜まで行かなくて、難を逃れました。

 

妻は昼にはもう元気になりましたが、私の方は寝れども寝れども疲れが取れません。

とにかくもう、首とふくらはぎの凝りが凄い。

これではまずいと思い、Amazonで疲労回復剤(アリナミン・メディカル)を頼み、それは明日届く予定ですね。

そうすると今日の分がない為に、栄養ドリンクの買い物を母に頼み、3本続けて飲み干しました。

直後、疲労が治った気分になりました!

あと、2年前のクリスマスに妻(当時は彼女)が買ってくれた電動按摩器で、ゴリゴリゴリゴリ、首筋と首の付け根、ふくらはぎをマッサージしまくりました。

それもした直後、永遠の安らぎ感も味わいました。

でも、両方とも直後だけの効き目で、疲労の渦の暗闇にまた飲み込まれました。

新年明けてから1ヶ月というものの、人と会うのも含めて常に何か仕事をしていて、三日ばかり休養したのみでしたから。

疲れるのも無理はありませんね、亀ちゃん。。。

 

そして今日は、喰っちゃ寝の1日でした。

腹が減ればたらふく食って、食い過ぎで苦しんでいました。

それで疲れが取れれば良かったのですが、むしろ食べてはすぐ寝て胃を荒らしてしまい、もっともっと疲れが増して、ここ最近での究極の倦怠感を味わったのでした。

あ~あ。。食いしん坊だからな。。。

 

まあ、たまにはあるでしょう。

こんなエラーな1日も、良しとしましょう。

怠惰な生活を送ってしまったがために人生に絶望しているわけでもないしね。

私はむしろ、明日の希望に満ちていますし、希望がない時も希望を作るよう意思を働かせて動ける自信もあります。

怠惰は嫌いなものですが、怠惰な時の自分も含めて自分を受け容れてあげたいです。

そういう自己受容が自己肯定感を作り出すからです。

 

よっしゃ、やったるで!

ダラダラ生活はもう飽きました。

だから明日からは頑張るのです。

今この瞬間の全力疾走を、また今この瞬間から始めようと思います!

 

 

【俳句】

・倦怠を 味わう冬の ごろ寝かな

・何遍も 寝れども取れぬ 冬疲労

・なあんにも しない冬の日 鳴る放屁

・冬ざれの 散らかる部屋で 息を吐く

・天狼の 光届かぬ 布団中