· 

「芸術家はかっこ悪いのか?」

【CROSS】(八つ切りサイズ 38×27cm/アクリル絵具・ラッカースプレー・画用紙)(画像1・2枚目)77000円
【CROSS】(八つ切りサイズ 38×27cm/アクリル絵具・ラッカースプレー・画用紙)77000円
【CROSS】(八つ切りサイズ 38×27cm/アクリル絵具・ラッカースプレー・画用紙)(画像1・2枚目)77000円
【CROSS】(八つ切りサイズ 38×27cm/アクリル絵具・ラッカースプレー・画用紙)(画像1・2枚目)77000円
作者近影 Yutaka Michael Maria KAMEGAYA
作者近影 Yutaka Michael Maria KAMEGAYA

「芸術家はかっこ悪いのか?」

 

 

かっこ悪い道を選び、かっこ悪く生き、かっこ悪く死ぬ。

そんな人生は絶対嫌だ。

そう思って、私はこの芸術家という道を選んだ。

サラリーマンという安定した道を蹴飛ばした。

そして命をかけて生きている。

 

ところが、世間一般では芸術家に対する認識が浅く、歪んだところもあって、芸術家がカッコ悪いという人も多くいるようだ。

なんだよ、日本じゃ芸術家はカッコ悪いのか。。。!?

確かに歴史上の多くの芸術家達は書物を読むと、その偉大な作品に比べて、人間的にはロクデナシばかりだった。

それが今に続き、良くない結果を生み出しているのだろう。

それに世間様から見ると、芸術家は遊んでいるだけという認識だろうと思う。

それは今でも、そういう認識のまま、ほぼ変わっていないだろう。

「働かないで、絵ばかり描いてる。」

芸術家は作品を作ることが仕事なのに、世間にそうやって馬鹿にされてきた。

 

私はかっこ悪くないように、芸術の道に進み、世間にはかっこ悪いと後ろ指差される。

そんな目に遭ってしまったのかもしれない。

かっこ良いと思っているのは、ほんの一部の人間で、日本人総人口の1割いくかどうかだろう。

9割は馬鹿にしている。

 

まあ、良いのだ。

結局世界を動かす人間は、1割の人間だ。

人類にとって芸術文化は最も必要な資産の一つであり、それは誰もができることじゃない。

その価値を作る者の世界の中心メンバーなっているのだと、自分を励ましていこう。