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「6月芸術村3日目」

芸術村:和紙人形「お福さん」を設置

「お福さん人形」加々見和枝:作
「お福さん人形」加々見和枝:作

芸術村:画「飛蝗(ばった)」設置

「飛蝗(ばった)」松田洋子:作
「飛蝗(ばった)」松田洋子:作

「6月芸術村3日目」

 

 

今日は妻の愛琥さんが昼頃芸術村に来た。

愛琥さんは今日から三日間スタッフとして滞在してくれる。

 

それはそうと、今日は15時から久しぶりのスタッフだけのお茶会となった。

もう3ヶ月もスタッフだけでパーティーしておらず、久しぶりにみんなでワンサカ交流した。

管理人の私としては、仕事も持ちろん重要だが、円滑にスッタフ同士で仕事をするには、みんなの心が綻びあって一体になるこういう機会がとても大切であると思っている。

楽しく食べて飲んで、それぞれが思ったことをたくさん話す。

そういうチャンスが組織には絶対に必要なのだ。

 

ただお茶会を楽しんだだけでなく、今後のキャンプ場運営にあたっての素晴らしいアイデアもたくさん出てきた。

スタッフから出た一番良かったアイデアは、「季節の野菜採り体験をアルバイトのMさん宅の畑でやって、宿泊とセットで売り出そう」というアイデアだった。

これは良いと直感した!!

Mさんの畑で取れるキュウリなんかをモロキュウにして芸術村で提供し「近くの畑で採れますよ~!」と、「芸術村の野菜採りツアー」を売り出すのである。

そうと決まれば、明日Mさんの畑へ朝行って宣伝のための写真撮影することにした。

 

まあ、楽しいお茶会も3時間ばかりあっという間に過ぎ、7時前にはスタッフみんなが帰途に着いた。

それにしてもみんなで交流するのは本当に楽しかった。

バンガローの後ろの松林がなくなってはしまったが、こうしてまたこれからも、スタッフ一丸となって盛り上げて頑張っていこうという気に、みんななったのである。