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「忘れていた俳句道」

妻:愛琥とニコタマ散歩

多摩川土手でダンス
多摩川土手でダンス

ESSAY

「忘れていた俳句道」

 

 

毎日を忙しく過ごしていたら、俳句の雅楽谷句会をすっかり忘れてしまった。

句会の開催日であるにも関わらず、本当にそれを忘れて、参加も投句もしなかったのである。

句会に行かなかったことを心配した親友から、心温まるメールをいただいた。

はあ、これではいけない。

このままではいけない。

そもそも俳句を、多忙を理由に日常から詠んでいないし、本当にこれではいけない。

俳句が心からすっかり遠ざかっていた。

 

そこでまずは久しぶりに一句詠みたい。

 

「俳句道 秋そら十字に 心切る」

 

キリスト教俳句の道を、この秋、今一度復活させたい。