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「厄災を跳ね除ける」

2024年賀状

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ESSAY

「厄災を跳ね除ける」

 

 

おめでたい正月に立て続けに、日本としては厄災に見舞われました。

元日の「能登半島大震災」に、2日目の「羽田沖日航機炎上」という具合です。

どんな命も尊いものですが、元日の死者数に関して言えば、震度7という災害の規模に対して死者確認数48名と少なかったと思います。

原子力発電所も壊れずに大丈夫でした。

2日目の日航機も全員脱出で、子供も含めて人命は失われず助かりました。

 

。。。。今年の特徴はこれだ!

と思いました。

多分そのほかにも様々な厄災は訪れるでしょうが、人命を失う数は最小限度に収まるのではないでしょうか。

それは、神様の力がやっと世界に働きはじめたのだと思います。

今年の干支である蛟(無危害の龍の子供)の力もあるでしょう。

しかしながら、私は本日新聞号外に出た押し潰されて燃える日航機の写真を見た時に、正直「これでは助からない」と思いました。

なんとそれが、助かった!!!

これは、神様の業(わざ)でしかしかありません。

 

元日の能登半島大震災に関しても、火災で焼けて津波の押し寄せた後の「輪島朝市」の様子を本日テレビで見ましたが、「はっきり言ってこれでは助からない」映像でした。

それなのに死者数が2日までに確認されているだけで48名。。。これは過去の厄災に対して全く少ないと思います。

 

神の力に蛟の力。

正月から始まったバッドニュースでありましたが、助かった人命の多さを考えると逆にグッドニュースなのでしょう。

まあ、私も大いに食い止めたのですがね。。。疲れましたよ。。。(笑)

 

さあ、明日までまだ正月三ヶ日。

まだまだ、おめでたさを存分に楽しんでいきましょう!!!

 

 

【俳句】

・神と龍 厄災払う 初詣

・幸せや 暮らしの中の 初笑い

・大地震 蛟救わん 初茜

・初空へ ほむらゆらめく 離陸前

・ほむら舞い 人救われん 初御空(はつみそら)