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「食べて寝て色事す」

妻:愛琥と朝散歩

公園の遊具と
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妻:愛琥も公園遊具と
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ESSAY

「食べて寝て色事す」

 

 

世の中の何もかも、自分の何もかもが嫌になる時は、私はそっとベッドに横になります。

そのうちに眠くなり、本格的に寝て起きると、大体の場合は厭世観や自己嫌悪感は消えていますね。

むしろやる気に満ちています。

じゃあ、なんでそんなに嫌になっていたかといえば、自分が疲れているからなんですよ。

だから心も体も、眠ることでしっかり疲れが取れて、また前向きな力に包まれるのでしょうね。

 

何はともあれ、行動するのに疲れていちゃ始まりません。

日々、心と体のメンテナンスが必要です。

栄養のある食事をし、運動を適切に行い、色事をたくさんして、最後はよく睡眠すること。

これが健康の王道で、秘訣です。

まずは食欲や性欲しっかり満たすことです。

できれば運動もしっかりする。

そして最後はしっかり睡眠を取ります。

それらの行為が必ず心を整えます。

これらは当たり前の使いまわされた知識ですが、多くの賢人たちに繰り返し言われてきたことなので正解に近いです。

いろんな健康法があるでしょうが、まずは基本的なそういう事をして身体を整えましょう。

身体が治ると心も治ります。

 

今暗く落ち込んでいる人は、結局は疲れているんです。

いっぱい食べて、いっぱい寝て、いっぱい異性と付き合ってください。

そうすれば必ず心は整い、のちの人生を明るく生きられるようになりますよ!

 

 

【俳句】

・欲解きて 心健やか なる春や

・食べて寝て 色事しつる 春の舞

・よく食べて よくエッチして 春動く

・よく寝る子 大人も育つ 春の宵

・色事は 心治せる 十薬や