自然

「深夜の一句」
自然 · 2021/06/28
◯早起きて 背に音流る 梅雨しぐれ
「春嵐」
自然 · 2021/03/21
春の嵐。 天空にドシャんと雷が轟く。

「地球」
自然 · 2021/02/11
日の昇るところから日の沈むところまで。 世界中で、僕らはみんな生きている。
自然 · 2020/12/08
秋になると、緑の樹々が紅葉になる。 枯れたものは赤く黄色くなるが、 なぜ枯れると情熱的な色になるのだろう。

自然 · 2020/03/25
春はとにかく楽しいのである。 どの生き物も、人間も本能的に楽しく感じる季節だからだ。 いくらコロナで騒がれても、その生の気持ちは消えてなくならない。
自然 · 2020/03/03
梅の花びらが紙吹雪のようにさらさらと風に舞い、 赤に白に辺りを彩る。

自然 · 2019/12/27
夕焼けの一歩手前が好きだ。 垢抜けた青空なのに暗くなっている不思議な感覚。 雲もまだすっきりと白いままで、オレンジの陰影は付いていない。
自然 · 2019/12/26
動物達は色んな色で生まれてくるのに、色で争ったりしない。 決して互いの色を傷つけあわない。

自然 · 2019/12/15
海沿いの森に続く道をゆっくりと歩いていく。 小網代の森の沿岸部に向かっていた。
自然 · 2019/11/15
あの海の水平線の彼方には何があるのだろうか。 知らない町であろうか。 朝の宵闇がオレンジ色に染まっていき、遠くを眺めてそう思う。 暗い海をかき分けて、港から漁船が出港する。 船がだんだん遠のいて小さな点になった時、その向こうの水平線から赤い光が輝いた。 太陽だ。

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